ミッドフェイスリフト Midfacelift
顔面を水平に分割した時の中央部分3分の1、具体的には目から下・口よりも上の部分を、Midfaceと言い、この部分のたるみを取り除く手術を、ミッドフェイスリフトと言う。
方法は様々で、1990年代中頃に、主に米国にて様々な術式が開発された。
有名なものに、
Paul Malcolmの、下瞼の切開線から骨膜下で行うもの
Gordon Sasakiの、ケーブルスーチャーを利用するもの
Oscar Ramirezの、内視鏡を用いて毛髪内と口腔内からアプローチするもの
Del Campoの、下瞼の切開線から骨膜上で行うもの
などがある。
それぞれに利点と欠点があるが、骨膜下を剥離する方法は、概して腫れが長期化する。

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