美容外科・美容整形・美容皮膚科・およびその関連分野の用語集です。 随時更新中。 カウンセリングでわからなかった専門用語や、美容外科・美容整形・美容皮膚科のサイトを見たときに疑問に思った言葉、また、自分が受けた美容外科・美容整形・美容皮膚科の処置内容や手術について、もう一度見直すために使用してください。

ビタミン Vitamin

生体内の新陳代謝の円滑な進行に不可欠な因子で、体内で合成することができないので、外界から取り入れなければならない物質である。

大きく分けて水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがある。
水溶性ビタミンには、B1(チアミン)、B2(リボフラビン)、ニコチン酸、B6(ピリドキシン)、パントテン酸、ビオチン、M(葉酸)、B12(シアノコバラミン)、チオクト酸、イノシットなどのB群・C・Pがある。
脂溶性ビタミンには、A・D・E・Kがある。

これらには、欠乏症を起こすものがあり、B1(脚気)、B2(口内炎・口角炎)、ニコチン酸(ペラグラ)、パントテン酸(副腎皮質障害)、C(壊血病)、A(夜盲症)、D(くる病)、K(出血性疾患)などがある。

A・Dには過剰症があり、A(頭痛・悪心・被刺激性亢進など)、D(腎障害・線維性骨異常栄養症)などがある。
またB12は抗悪性貧血因子、Uは抗潰瘍因子である。

また、ビタミンCには抗腫瘍作用・抗酸化作用、ビタミンEには抗ケロイド作用・抗酸化作用、ビタミンAにも抗酸化作用があり、美容整形美容外科のクリニックの中には、内科的要素を取り入れ、これらを含めた抗加齢・抗老化サプリメントの処方を行っているところも散見される。

正しいビタミン摂取は、美容のためにも重要なことと言える。


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